25ツインパワ―XDのインプレ!高剛性ボディで軽量ローターが活きる高レスポンスリール!
今回はシマノの新型ツインパワーXDのインプレです。
一言でいえばこのリール、
「質実剛健なボディが、軽いローターを活かし切るリール」
- 新型ツインパワーXDの進化点
- 旧モデルとの共通点
- 24ツインパワーとの違い
- 23ヴァンキッシュとの違い
- 24セルテートとの違い
- 実際に使って分かったツインパワーXDの利点
新しくなったツインパワーXDが気になる方はぜひ最後までご覧ください。
ツインパワーXDってどんなリール?

ツインパワーXDは操作性のよいシマノ汎用リールの上位機種です。
ヴァンキッシュをはじめとするMGLシリーズの中でも高い剛性と耐久性が魅力のモデル。
「XD」とは海外でよく使われる笑顔を表す顔文字…ではなく、
「Extra Durability(エクストラデュラビリティ)」の略称。
耐久性や持久性に優れるモデル、という意味です。
もともと金属ローターで高耐久のツインパワーに「XD」とつけてMGLローターという、少し位置づけを勘違いされやすいモデルでもあります。
ツインパワーXDは、
「ツインパワーをさらに高剛性で高耐久にしました!」
というモデルではありません。
操作性に優れるMGLシリーズの中で、
「ツインパワーボディで剛性高く、高耐久ですよ~!」
っていうのがツインパワーXDです。
実際にボディはツインパワーと共通。
次期ステラに先駆けて耐久性を向上させる最新技術を搭載するのがツインパワーXDといった感じ。
長くなりましたが、そんなツインパワーXDが今回2025年にフルモデルチェンジ。
新しくなったこのツインパワーXDを「25ツインパワーXD」と呼びます。
ラインナップ

25ツインパワーXDのラインナップは、C3000HG~C5000XGの計6種類。
MGLシリーズの中でも高剛性、高耐久を謳うモデルですので1000番ボディのラインナップはありません。
また、ラインナップすべてがラウンドハンドルノブになっています。
25ツインパワーXDの各番手の詳細は以下のボタンから確認できます。
基本スペック
■ギア比
・5.8
■実用ドラグ力(Kg)
・3.5
■最大ドラグ力(Kg)
・9
■自重(g)
・200
■スプール径/ストローク(mm)
・47/17
糸巻量ナイロン
■号数-m
・2.5-180, 3-150, 4-100
■mm-m
・0.25-210, 0.30-130, 0.35-100
糸巻量フロロ
■号数-m
・2.5-160, 3-130, 4-100
糸巻量PE
■号数-m
・1-400, 1.5-270, 2-200
■最大巻上長(cm)
・86
■ハンドル長さ(mm)
・55
■ベアリング数BB/ローラ―
・10/1
夢屋タイプ
■スプール
・S-33
■ハンドルノブ
・A
■ハンドル
・H-11
■ハンドルスクリューキャップ
・HC-2
■リールスタンド
・C, E
■本体価格
・59,800円
基本スペック
■ギア比
・6.4
■実用ドラグ力(Kg)
・3.5
■最大ドラグ力(Kg)
・9
■自重(g)
・200
■スプール径/ストローク(mm)
・47/17
糸巻量ナイロン
■号数-m
・2.5-180, 3-150, 4-100
■mm-m
・0.25-210, 0.30-130, 0.35-100
糸巻量フロロ
■号数-m
・2.5-160, 3-130, 4-100
糸巻量PE
■号数-m
・1-400, 1.5-270, 2-200
■最大巻上長(cm)
・94
■ハンドル長さ(mm)
・55
■ベアリング数BB/ローラ―
・10/1
夢屋タイプ
■スプール
・S-33
■ハンドルノブ
・A
■ハンドル
・H-11
■ハンドルスクリューキャップ
・HC-2
■リールスタンド
・C, E
■本体価格
・59,800円
基本スペック
■ギア比
・4.4
■実用ドラグ力(Kg)
・6
■最大ドラグ力(Kg)
・11
■自重(g)
・245
■スプール径/ストローク(mm)
・52/19
糸巻量ナイロン
■号数-m
・3.5-170, 4-150, 5-125
■mm-m
・0.30-180, 0.35-130
糸巻量フロロ
■号数-m
・3-190, 4-145, 5-115
糸巻量PE
■号数-m
・1-490, 1.5-320, 2-240
■最大巻上長(cm)
・72
■ハンドル長さ(mm)
・57
■ベアリング数BB/ローラ―
・10/1
夢屋タイプ
■スプール
・S-28
■ハンドルノブ
・A
■ハンドル
・H-11
■ハンドルスクリューキャップ
・HC-2
■リールスタンド
・C, E
■本体価格
・62,800円
基本スペック
■ギア比
・5.7
■実用ドラグ力(Kg)
・6
■最大ドラグ力(Kg)
・11
■自重(g)
・245
■スプール径/ストローク(mm)
・52/19
糸巻量ナイロン
■号数-m
・3.5-170, 4-150, 5-125
■mm-m
・0.30-180, 0.35-130
糸巻量フロロ
■号数-m
・3-190, 4-145, 5-115
糸巻量PE
■号数-m
・1-490, 1.5-320, 2-240
■最大巻上長(cm)
・93
■ハンドル長さ(mm)
・57
■ベアリング数BB/ローラ―
・10/1
夢屋タイプ
■スプール
・S-28
■ハンドルノブ
・A
■ハンドル
・H-11
■ハンドルスクリューキャップ
・HC-2
■リールスタンド
・C, E
■本体価格
・62,800円
基本スペック
■ギア比
・6.2
■実用ドラグ力(Kg)
・6
■最大ドラグ力(Kg)
・11
■自重(g)
・245
■スプール径/ストローク(mm)
・52/19
糸巻量ナイロン
■号数-m
・3.5-170, 4-150, 5-125
■mm-m
・0.30-180, 0.35-130
糸巻量フロロ
■号数-m
・3-190, 4-145, 5-115
糸巻量PE
■号数-m
・1-490, 1.5-320, 2-240
■最大巻上長(cm)
・101
■ハンドル長さ(mm)
・57
■ベアリング数BB/ローラ―
・10/1
夢屋タイプ
■スプール
・S-28
■ハンドルノブ
・A
■ハンドル
・H-11
■ハンドルスクリューキャップ
・HC-2
■リールスタンド
・C, E
■本体価格
・62,800円
基本スペック
■ギア比
・6.2
■実用ドラグ力(Kg)
・6
■最大ドラグ力(Kg)
・11
■自重(g)
・245
■スプール径/ストローク(mm)
・52/19
糸巻量ナイロン
■号数-m
・4-190, 5-150, 6-125
■mm-m
・0.35-175, 0.40-120
糸巻量フロロ
■号数-m
・4-170, 5-135, 6-115
糸巻量PE
■号数-m・
1.5-400, 2-300, 3-200
■最大巻上長(cm)
・101
■ハンドル長さ(mm)
・57
■ベアリング数BB/ローラ―
・10/1
夢屋タイプ
■スプール
・S-28
■ハンドルノブ
・A
■ハンドル
・H-11
■ハンドルスクリューキャップ
・HC-2
■リールスタンド
・C, E
■本体価格
・62,800円
ツインパワーXDの進化した点

ここからは今回のフルモデルチェンジで進化した点を見ていきましょう。
主な進化点は6つ。
- 防水性が向上した新しいラインローラー
- 内部ギアの耐久性が約2倍にアップ
- さらにパワフル&スムーズな巻き心地に
- 進化した密巻きでキャスト時の抵抗低減
- ライントラブルを抑制する新機構
- ドラグの耐摩耗性が10倍以上向上
ひとつずつ見ていきましょう!
防水性が向上した新しいラインローラー


画像はシマノ「ツインパワーXD」より
新機構のXプロテクトラインローラーを採用!
25ツインパワーXDは、ラインローラーの防水性能が向上しました。
これは新構造のXプロテクトラインローラーにより、さらに水が浸入しにくくなったからです。
また、ローター回転の遠心力を利用し侵入した水も排出する機構も採用。
これにより異音や音鳴りを抑え、快適な回転性能が持続。
メーカーのテスト比較では約3倍もの耐久性向上と謳われています。
この新しいラインローラーは確実に次期ステラにも搭載される技術でしょう。
XDの名にふさわしい進化点です。
内部ギアの耐久性が約2倍にアップ

インフィニティクロス採用!
25ツインパワーXDでは、優れた製造技術よりドライブギアとピニオンギアの噛み合う面積が広くなりました。

より「面」でかみ合うようになり、従来と比べメーカー比較テストにおいて耐久性が約2倍に向上しています。
また、内部ギアがより長持ちするようになり、長期にわたり良質な巻き心地が持続するようになりました。
見出し内画像はシマノ「ツインパワーXD」より
さらにパワフル&スムーズな巻き心地に

画像はシマノ「ツインパワーXD」より
インフィニティドライブ搭載!
25ツインパワーXDでは、巻き取り時の抵抗を低減させパワフルでスムーズな巻き心地を実現しています。
具体的には、特殊低摩擦ブッシュでメインシャフトを支持し摺動抵抗を大幅に軽減、さらにメインシャフト自体に表面処理や加工を施し回転トルクも大幅に低減。
つまり、リール駆動のための抵抗が減り、より巻上げの力が伝わりやすく、滑らかな巻き心地になったということです。
進化した密巻きでキャスト時の抵抗低減

インフィニティループ採用!
「インフィニティループ」と呼ばれる密巻きを採用しました。
これにより、ラインの放出抵抗を減らし、抜けるように抵抗の少ないライン放出を実現。
筆者の感覚では、PEライン使用時に号数をワンランク下げたものを使っているかのように感じるくらいのスムーズなライン放出です。

またこれにより、ドラグが滑り出した際のテンションの変動も抑えられ、よりスムーズにドラグが作動します。
見出し内画像はシマノ「ツインパワーXD」より
ライントラブルを抑制する新機構

画像はシマノ「ツインパワーXD」より
アンチツイストフィン採用!
ラインのたるみを抑える新機構である「アンチツイストフィン」を搭載。
これによりスプール下部にラインが脱落するのを防ぎ、ラインがよれたまま巻き付けられる現象を軽減します。
ドラグの耐摩耗性が10倍以上向上

画像はシマノ「ツインパワーXD」より
DURAクロス搭載!
25ツインパワーXDでは、「DURAクロス」という新材料のドラグワッシャーを搭載しています。
今までのドラグワッシャーの繊維の向きに対し直交する繊維を織り込み材料を強化。
これにより滑らかなドラグ性能はそのままに、なんと耐摩耗性が10倍以上(メーカーテスト比較)に高められています。
前モデル21ツインパワーXDとの共通点

旧モデル「21ツインパワーXD」との共通点は、22ステラに先駆けて搭載した「SWバリアコートスプールリング」の他、
- HAGANEギア
- マイクロモジュールギアⅡ
- Xシップ
- HAGANEボディ
- MGLローター
- Xプロテクト
- Gフリーボディ
- AR-Cスプール
- ロングストロークスプール
- CI4+
- リジットサポートドラグ
- S AR-B
- ワンピースベール
これらの技術が搭載されています。
シマノ別モデルとの比較

さてここからは25ツインパワーXDを、シマノの別リールと比較していきましょう。
比較するのは以下の2モデル。
- 24ツインパワー
- 23ヴァンキッシュ
どんな違いがあるのか1機種ずつ比較を見ていきましょう。
24ツインパワーとの比較

まずは24ツインパワーとの比較です。
24ツインパワーは25ツインパワーXDとボディは共通。
さしずめ双子のお兄ちゃんといった感じでしょうか。
主な違いは以下の通り。
| 主な仕様の違い | ![]() 25ツインパワーXD | ![]() 24ツインパワー |
| ラインナップ モデル数 | 6モデル | 13モデル |
| 総ベアリング数 | 10 | 9 |
| ローター 素材 | CI4+ | マグネシウム/ アルミニウム※ |
| ラインローラー 防水技術 | 特殊防水BB New Xプロテクト | 特殊防水BB Xプロテクト |
| 本体重量(4000XG) | 245g | 260g |
| ラウンドノブ 設定 | 全て ラウンドノブ | 4000PG C5000XG |
| 価格 | 59,800円~62,800円 | 53,500円~56,000円 |
※C2500サイズ以下はMg、2500サイズ以上はAL
価格がやや高めの25ツインパワーXD。
より装備が充実していることが分かるかと思います。
ちなみに操作性や巻き取りの感触は結構違います。
25ツインパワーXDと24ツインパワーはほぼ別リールと思って下さい。
実売では5,000円程度価格差があり、
- ラインローラーの新しい防水機構
- CI4+製MGLローター
- ローターナット部のベアリング(24ツインパワーは真鍮のブッシュ)
- 全体重量の軽量化
これらの装備が25ツインパワーXDには載っています。
あとはC3000番のラウンドノブもありますね。
24ツインパワー質実剛健でよいリールなので、迷っている方はこちらの記事もご覧になってください。
見出し内画像はそれぞれ「ツインパワーXD」、「ツインパワー」より
23ヴァンキッシュとの比較

続きまして23ヴァンキッシュとの比較。
23ヴァンキはMGLシリーズの中で最高峰のリールです。
主な仕様の違いはこちら。
| 主な仕様の違い | ![]() 25ツインパワーXD | ![]() 23ヴァンキッシュ |
| 総ベアリング数 | 10 | 11、13(DH) |
| スプールリング材質/ 表面処理 | ステンレス/SWバリアコート | アルミ/高耐久硬質コート |
| ラインローラー 防水技術 | 特殊防水BB New Xプロテクト | 特殊防水BB Xプロテクト |
| ハンドル材質 | アルミニウム | CI4+ アルミニウム※ |
| 自重(C3000XG) | 200g | 170g |
| 価格 | 59,800円~62,800円 | 65,300円~68,500円 |
※C5000XGはアルミニウム
23ヴァンキッシュはハンドルにまでCI4+が使用されており、軽さにこだわって作られているのがわかると思います。
ただ25ツインパワーXDの方が巻き心地やボディ剛性、耐久性の面では優れているでしょう。
軽さを最優先するなら23ヴァンキッシュ、総合的な性能と耐久性を重視するなら25ツインパワーXDを選んだ方がいいでしょう。
見出し内画像はそれぞれ「ツインパワーXD」、「ヴァンキッシュ」より
ダイワ別モデルとの比較

ここからはダイワのスピニングリールと比較していきましょう。
- 24セルテート
さっそく見ていきましょう!
24セルテートとの比較

24セルテートは剛性と操作性の両立をコンセプトとするリールです。
同じ高強度樹脂ローターを持つ25ツインパワーXDのライバルでしょう。
主な違いを表にしました。
ライバル同士、スペック上は似通っていますが…
セルテートは派生モデル的位置づけの25ツインパXDとは違い完全な汎用モデル。
よってラインナップが豊富ですね。
一番の違いは密巻きの有無でしょう。特に密巻きを使用したことがない方は要検討。
密巻きがイヤなら同価格帯ではセルテ一択でしょう。
ラインナップは25ツインパワーXDのほうが少なめ。
また、ハンドルの長さはセルテートの方が3~8mmくらい長めです。
見出し内画像はそれぞれダイワ「セルテート」、シマノ「ツインパワーXD」より
25ツインパワーXDのインプレ

さてここからは実際に購入した25ツインパワーXDのインプレッションです!
ファーストインプレッション

まずは箱から出したての状態でのインプレッション。
トピックは以下の4つです。
- デザイン
- 巻き心地
- ハンドルノブ
- 重さ
順番に見ていきましょう。
デザイン

まずはデザイン。
21ツインパワーXDに比べて色も落ち着き、だいぶあか抜けました。

ボディと同色のスプールでデザインに統一感があります。

ハンドルもしっかり同色にしてあります。

スプール肉抜きは面のとられた部分にスリット加工されたいます。
下部のラインがあることでタフさを感じるデザイン。


MGLローター搭載。
ベールの返る質感がハード過ぎずちょうどいいです。

「TP」ではなく「TWIN POWER」表記になりました。
こちらの方がかっこいいですよね。
総じて大人びてあか抜けたデザインに仕上がっています。
巻き心地

お次は巻き心地です。
箱から出したての巻き心地は、
「XGでも軽い!質感もなめらかでノイズはなし」

画像は24ツインパワー。ローターが重い分しっとりぬるぬるな巻き心地。
しっとり感は金属ローターの24ツインパに分があるものの、
「ここまで軽快になるのか!」
と驚かされました。
巻いては止める釣りならMGLローターの25ツインパワーXDで間違いないです。
重さ

最後は重さを実測してみました。
25ツインパワーXDはカタログ重量は245g、実測は239.5gでした。
4000番で245gはかなり軽くて快適なレベルです。
ロングロッドと合わせてもバランスを崩さない適度な軽さだと感じます。
実釣インプレッション

続いて実釣インプレッションに移りましょう。
トピックは以下の3つ。
- 操作感
- 巻き心地
- ライントラブル
- パワー、剛性感
ひとつずつ見ていきましょう。
操作感

操作感はめちゃくちゃ良好!
ストップ&ゴーや細かく巻きながらのシェイクなども快適で、思うがままに操作が可能。
かっちりしたボディがしっかりとローターに仕事をさせ、ローターの軽快さが際立ちます。本体重量も軽量なために、ロッドでのアクションもつけやすいです。
多くの方がサーフの釣りなどで愛用している理由が身に染みて分かりました。
今回は10フィート3インチのロッド、アーリー103Mで使用しましたが、持ち重りもなくすこぶる快適でした。
巻き心地

お次は巻き心地ですがこれは「軽快でしっとり滑らか」です。
ワームを細かくシェイクしながら巻き取ったり、ミノーをストップアンドゴーさせたりしました。
巻き始めもストップも軽い力で操作でき、釣りを邪魔しません。
またハンドルの回転自体も軽く、巻きの質感も上質なため心地よく釣りができました。
ただ回収など高負荷時の早巻きは、「負荷の分だけしっかりと抵抗を感じる」印象。
ここら辺はローターの重い24ツインパワーに軍配があがりますね。
ライントラブル

次にライントラブルです。
やはりテンションの緩い釣りを続けていると起こることがあります。
エギを使ったただ巻きの釣りでは、エアノットができたことがありました。
密巻きなのでテンションの緩い釣りではどうしてもトラブルの可能性がありますね。
ただロックフィッシュやLSJ、サーフの釣りではトラブルは起きていません。
適材適所で用いるといいでしょう。
パワー、剛性感

パワーについては必要十分といった感じ。
ジグやヘビーなミノー操作時も快適で、魚を掛けてからのパワーもあります。
ボディ剛性が高いことでMGLローターでも巻き取り時のパワーを感じますね。
全体的に剛性高く、たわみも少ないために負荷のかかる釣りでも快適です。

画像は実際に25ツインパXDで釣ったサゴシ。
これくらいのサイズならゴリ巻きしようと思えばできちゃいます。
まとめ:高剛性ボディが支える軽快オールラウンダー「25ツインパワーXD」
今回は25ツインパワーXDのインプレッションでした。
高剛性ボディが軽量ローターを活かすこのリールはさながら、
「高剛性なライトウエイトスポーツ」
といった感じ。
「操作性を重視したいが、剛性も妥協したくない…」
そんな方にはぴったりのリールです。
実際に使用している動画もありますので、気になる方はこちらもどうぞ!





