スピニングリール、種類が多すぎ!

と何を選ぶか悩んでる初心者の方も多いと思います。

また上級者の方でも、サブ機や貸し出し用リール選びは案外と迷うもの。
そこで1万円以下で買えるスピニングリールのランキングを作りました。

コスパ最強のスピニングリールで手軽に釣りを楽しみましょう!

おすすめスピニングリールの比較表

おすすめの低価格スピニングリールを比較表にまとめました。

リール
レガリス
レブロス
26ナスキー

サハラ
セドナ
評価
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
重量
3000番
ハイギア
200g220g235g240g245g
実売
価格
9,000円強8,000円前後9,000円強7,000円前後6,500円前後
巻き
質感
よいよい優秀優秀よい
巻き
軽さ
優秀優秀優秀優秀価格
相応
トラブル少ない少ない少ない価格
相応
価格
相応
詳細記事記事記事記事記事
商品
ページ
Amazon Amazon Amazon Amazon Amazon
画像はそれぞれダイワ「レガリス」「レブロス」、シマノ「ナスキー」「サハラ」セドナ」より

失敗しない選び方

ここからは失敗しないスピニングリールの選び方についてです。
トピックは次の4つです。

順番に見ていきましょう。

ダイワかシマノのリールを選ぶ

「安物買いの銭失い」になりにくい
低価格スピニングリールを選ぶ際は、世界的なシェアを誇るダイワ、シマノのリールを選びましょう。

なぜなら、この大手2社はリール製造に大切な技術力や生産力を持っており、低価格帯のリールでもしっかりと使える性能を持っているからです。

また、この2社のリールは欲しがる人も多いため、もしも不要になってしまってもそれなりの価格で買い取ってもらえます。

筆者が買った格安リール。性能も低く本体重量も激重。引き取り手もなし…

間違っても以下のようなリールは買わないようにして下さい。

買わないほうがよいリール
  • 釣具屋の格安ワゴンのリール
  • 裸で売り出されているリール
  • 初めからラインが巻いてあるリール

このようなリールは性能も低く、釣りを楽しみを奪いかねません。

また不要になった際の引き取り手もなく、文字通り「ゴミ」になってしまいます…

ダイワかシマノのリールを選んで快適に釣りを楽しみましょう。

6,000円以上のものを選ぶ

「実用に足る」性能
いくらダイワやシマノのリールだとしても、超低価格のものを選ぶのはやめましょう。

なぜなら、あまりに低価格のものは性能がいまいちであることが多いからです。

特にルアーフィッシングに用いるのであれば、巻きの質感も重要です。

目安として、実売価格6,000円以上のものを選ぶようにするとよいでしょう。

具体的にはダイワならレブロス、シマノならセドナ以上のリール。
なぜなら大手2社といっても、あまりに低価格のものは性能がいまいちだからです。

なのであくまで目安ですが、実売価格6,000円以上のものを選ぶようにするようにしましょう。

狙う魚種、釣り方に合わせる

サイズを合わせて釣りを快適に
狙う魚種や釣り方にあったリールサイズを選ぶと、釣りがより快適になります。

合わせ方がわからない方は、表を参考にしてください。

また、糸巻量についてはルアー釣りなら浅溝(シャロ―)スプールがおすすめです。

ちなみに、シマノリールでジギングやオフショアジギングをする方は大型番手のある「SW」シリーズを選ぶとよいでしょう。

迷ったらハイギアモデルを選ぶ

汎用性の高い「ハイギアモデル」
ギア比に迷ったら、「ハイギア・エクストラハイギア」モデルがおすすめ。

なぜなら、巻き取り量や巻き心地、感度などのバランスがよく扱いやすいからです。

ギア比は次のように表記されています。

・P、PG=ローギア
・表記なし=ノーマルギア
・H、HG=ハイギア
・XH、XG=エキストラハイギア

ちなみにアジングやエリアトラウト、エギングなどの釣りはノーマルギアを好む方も多いです。
アジングでのリールの選び方についてはこちらをご覧ください。

ランキング

ではここからはランキングです。

1位「26ナスキー」

26ナスキー
1位はシマノの「26ナスキー」です。
ワンピースベールとアンチツイストフィンでライントラブルが起きにくく快適。

巻いたときの質感も高く、ドラグ性能も良好。

番手や購入場所によって1万円を超えることもありますが、今一番おすすめできるモデルです。

2位「23レガリス」

23レガリス
2位はダイワの「23レガリス」です。
本体重量が軽く、トラブルの起きにくい軽量オールラウンダー。

巻きも軽く、ドラグ性能も実用充分。
軽量さが売りのコスパの高いモデルです。

ただ、番手によっては若干1万円を超えてしまうので注意が必要です。

3位「24レブロス」

24レブロス
3位はダイワ「24レブロス」です。
2024年9月に新しくなり、性能が向上。
巻き、本体重量が軽くなりドラグ性能も格段によくなりました。

また、ねじ頭が丸見えのローターデザインも改善。

デザイン、性能共に上位機種である23レガリスに肉薄する神コスパのスピニングリールです。

筆者イチオシのスピニングリール

アジ・メバル・トラウトで使うなら

アジやメバル、トラウトで使うなら安価でバランスのよい「24レブロス」がおすすめです。

ライトな釣りなら24レブロス!
アジやメバル、トラウト狙いの釣りにおすすめなのは「24レブロス」。

なぜなら、価格のわりに性能のバランスがよく、ライントラブルも起きにくい。
また、前作と比べ本体重量や巻きも軽くライトな釣りにはうってつけです。

リールの価格が抑えられた分は、よいラインを買いましょう。
そうするとライトな釣りをトラブルなく快適に楽しめます。
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エギング・シーバスで使うなら

エギングやシーバスで使うなら、軽くて高性能な「23レガリス」がおすすめです。

軽くて疲れにくい!23レガリス
エギングはしゃくり続ける釣りで、シーバスはキャストし続ける釣りです。

それらの釣りでも疲れにくいのが「23レガリス」です。

また、ラインローラーの出来もよく、ライントラブルが起きづらいのもおすすめの理由。

さらに、剛性も前作の18レガリスと比べ向上していますので、シーバス相手でも問題なく使用できます。
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フラットフィッシュ・ライトショアジギングで使うなら

フラットフィッシュなどのサーフの釣りや、ライトなショアジギングなら、巻き心地のよいシマノの「26ナスキー」がおすすめです。

巻きが軽やかでなめらか!26ナスキー
サーフでの釣りや、ライトショアジギングは遠投して巻き続ける釣りです。

そこで重要なのが巻き心地ですが、「26ナスキー」を選べば問題ありません。

なぜなら、シマノの技術である「サイレントドライブ」搭載で価格を超える巻き心地を実現しているからです。

また、アンチツイストフィンやワンピースベールでライントラブルも起きにくく、快適に釣りを楽しめます。
シマノ(SHIMANO)
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まとめ:自分に合ったリールを選んで釣りを楽しもう!

最近の低価格リールは種類も多く、悩まれると思います。
今回のランキングを参考にしてもらえたら幸いです。

以上、佑(@yu_iianbai)でした。またね!